そうなんですよ。MiniとMicroでは大違いなのです。
ないのです。Mini。
背景
なんの話って、そんなの当然USBのコネクタの話です。
しばらく前、ちょっと現場の機器で異常が発生しているので、熱暴走を疑いました。
そこで、登場するのが温度ロガーです。AndroidかArduinoで作ろうかと思いましが、めんどくさい、時間がない、効率を優先してやめました。
使ったのはこれです。
取得した結果もちゃんと専用ソフトで管理してくれてお利口さんな感じです。
喜び勇んで現場の機器内に据え付けました。
そして後日
で、1週間くらい経ったんでそろそろ見に行こうかってことになりました。
必要なレシピ
- ノートパソコン(Mac)
- USB TypeCーTypeA変換もしくはUSBHUB
- ロガー接続ケーブル
はい、賢明な読者はもうお分かりかと思いますが、見事に三番目のロガー接続ケーブルを忘れてしまったのです。
流浪の旅
で、何が必要かってMicroじゃなくてMiniUSBのケーブルですよ。
もう、この時点でアウトですよね。
だって、私 MiniUSBのケーブルとか久しぶりでしたもん見るの。
パッケージ開けた時、「うわっ懐かし」って思いましたもんね。
男らしい太いコネクタですもんね。
当然、こんなん普通にお店に置いて無いですよ。
- コンビニ
- Gooday
- ベスト電器
はい、見事にどこにも無いー。
いつも、ヨドバシ、Amazonに依存してるから余計だめですよね。
電気つけるみたいに、Amazonでポチる人だからね、私。
もうだめですよ。
結局
おかげで、片道40km家まで帰ったよ。2往復で160kmよ。どういうことよ。遠いよ現場。
規格統一するか、現場近くに持ってきてよ。
だからさ
もう、メーカー側もMiniUSBとかの規格使うのやめようよ。MicroUSBに統一しようよ。
いや、いまだとTypeCか。もういいや。どうせ、無理だこんなこと言ったって。
技術者は新しもの好きだからどんどん規格増えるだろうし。
んで、家の中はケーブルだらけになっちゃうんだよな。

